8月25日(火)に、住民同士のボランティア活動を広げるため「ミーナ助けあい隊サポーター養成講座」を実施しました。
参加者の皆さんと、住んでいる地域の様子を話している時に、
「最近、子どもを見なくなった」「私たちは、『最後の住民』だと言われた」と話してくれたり、
南知多に移住された方からは「南知多町はひと昔前の日本のようで、なつかしさやホッとする景色がある」「海も山もあって、食べ物もおいしい」と言っていただきました。
少子高齢化が進み続けている南知多町には、住民同士の助けあいの気持ちがこれまで以上に大切になってくることを感じてもらいました。
今回参加してくださった4名の方、
南知多町に「ミーナ助けあい隊」があること、住民同士が助けあいのボランティア活動をしていることを知っていただき、ありがとうございました。